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2011/04/26

やっぱりおいしい。

先日、お気に入りのお蕎麦屋さん「招月」に震災後初めて
行ってきました。
だんな様は、もりそばの大盛↓
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私は、招月つけそば↓
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今回のつけ汁は、三つ葉と鶏団子にワカメ↓
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生姜のきいた鶏団子に三つ葉のアクセントが、大好きな
組み合わせ。おいしいに決まっています(^^♪
居心地もいいし、最近お蕎麦と言えば、ここのお店に来る
ことが多くなっていますね。食後、帰ろうとしたら、「ちょっと
待ってて~」って、コレ↓
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親方の手がすいた時に出してくれるサービスでした。
今回は甘さ控えめの小豆が、のったそばがき(*^。^*)
こういうちょっとした甘味が、食後にあるとうれしいです。
ごちそうさまでした。またうかがいま~す。

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2011/04/24

ちゃんと目を向けて。

昨日、震災後初めて多賀城の友達のところに行って
きました。仙台市内の街中に住んでいると、被災地
の現状はテレビや新聞、雑誌などで見るだけになり、
現実に起こっていることとして受け止めるには、一度
ちゃんと自分の目で見なくてはいけないと感じていま
した。やっぱり、現実はすさまじいものでした。
それでも、一ヶ月という時間が経っているので、震災
直後よりはかなり片付いているということです。
車がひっくり返ったまま放置されていたり、人の気配
の無い家や店が並ぶ状況が、自分の住んでいる街
から、ほんの数十分で向かえる場所にあるのです。
信じられませんでした。被災地でも、ほんの道ひとつ
隔てただけで、被害が全然違うのです。
友達の家も、住宅が二階だったから、家族はみんな
無事だったとは言え、店舗や貸しているアパートは
彼女の身長ぐらいまでの泥水に浸かったそうです。
そんな状況でも片付けをしながら、自分はまだいい
方だから…と頑張っている彼女には本当に頭が下が
ります。いつでも困ったことや足りないものがあったら、
手伝うし、届けるからと言った時も、「全然大丈夫~」
って、こっちが元気をもらってたくらいです。
大丈夫なわけ、無いですよね。テレビでも、甚大な被害
を受けた地域の方たちが、前向きに頑張っていらっしゃる
映像がたくさん取り上げられています。でも、将来が見え
ない今の状況には、本当に途方にくれていると思います。
何をしてあげればいいのか、どんなことが必要なのかは、
これからでも、いくらでも考えていけることのような気がします。
元気がたくさんある地域から、そんな方たちのためにできること
を考え、長いスパンで支援していくことが必要だと、改めて
感じた一日でした。

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2011/04/18

復活!とんかつ和泉!(^^)!

元気な自分たちが落ち込んでばかりでは、いけません。
こんな時こそ、私らしくおいしいネタをお知らせしなくては
…と言うことで、まずは第一弾。
大好きな「とんかつ 和泉」の復活です!(^^)!
お店の状況が気になって、HPを調べてはいましたが、
お店とスタッフの方たちの無事は、確認できたものの、
いつから開店されるのかは不明でした。
そんな週末、久々に二人揃ってお休みの土曜日に、
HPを開いただんな様のニヤッとした顔(笑)
そうです、待ちに待った再開のお知らせが~。
12時前には、ウチを出発。この日のランチはコレ↓
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もう4周年になるのですね。知らなかった…^^;
通常1450円のロースかつ定食が1000円だそうです↓
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いつものお漬物も、懐かしい…↓
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やっぱりウマいですよ~(*^。^*)ロースの脂身が甘くて、
塩でいただくと、際立ちます。おいしかった~。
食後には、珈琲↓
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ん?見慣れない物体(?)が…↓
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ブタさんの形のクッキーです(^^ゞカワイイ。
しばらくの平日は、ランチタイムだけの営業のようです。
行かれる方は、HPを確認してからのほうがいいと思います。

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2011/04/17

ご無沙汰してました。

最後に記事を更新してから、すでに3週間以上の
時間が経ってしまいました。ブログを書きたいと、
思いつつも、何を書いたらいいのか、どんな言葉
を連ねたら、思いが伝わるのか分からないまま、
これだけの時間が過ぎてしまいました。

今、仙台では、桜がきれいに咲いています。
私の住んでいる地域は、被害も少なかったため、
この地で普通に生活をしていると、あんな地震が
あって、ライフラインが止まり、食料を手に入れる
ために並んだ日々が、現実のものでは無かった
ような気さえしてしまいます。

テレビも普通の番組を放送するところが増え、あえて
チャンネルを合わせなければ、震災のニュースを見ず
に過ごすことも可能なくらいです。
こうして、生活が元に戻ってくると一番怖いのは、興味
が薄れていってしまうこと。メディアの扱いが少なくなり、
目に触れることが減っていってしまうことによって、今後
復興に向けて、本当に必要な時期に支援の輪が小さく
なっていってしまわないようにしなければなりません。
自分に何ができるか…、それすら分からない状況ですが、
まずは、この災害が起きた事実を、それによって、大変な
思いをしていらっしゃる方たちのことを忘れずにいること。
それが、支援の第一歩となると信じ、今後私に何ができる
のか考えて行動していければ…と思っています。

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